1/21 薬物乱用防止の学習
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
授業&生活の様子
学校薬剤師の方を招いて、5年生と6年生が体育館で薬物乱用防止の授業を受けました。
薬物乱用の恐ろしさとして、覚せい剤や大麻などの違法な薬物を使うことでどんな恐ろしいことが起こるかを教えてもらいました。幻聴や幻覚を感じたり、異常な行動をしたりする状態になってしまうことを知りました。また、市販の風邪薬等でも、決められた量よりも何倍もたくさん飲むことで、意識がもうろうとした状態になること、これも薬物乱用になると教わりました。そして、「薬物乱用は犯罪」であり、1回使っただけでも逮捕されることなんだということをしっかりと教えていただきました。
こうした薬物に手を出してしまうきっかけは、さみしさや悩みを抱え、そうした気持ちを紛らわせたいという気持ちなどから、そうした薬物などを使わせようとする人に近づいてしまうことから始まります。悩みなどを一人で抱えず、誰かに相談することが大切です。
この授業をとおして、自分の命を、自分自身を大切にすることを学びました。