学校日記

🌱✨ 季節の小さな発見 ― こぶしの芽と2年生のがんばり

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

北っ子日記

今日、中庭の掃除をがんばっている2年生の様子を写真に収めていると、ふと視線の先にある こぶしの木が小さな芽をつけていることに気づきました🌼。まだ1月ですが、ここ数日あたたかい日が続いた影響でしょうか、季節が少し早く動き出したように感じられます。子どもたちは落ち葉を拾ったり、隅々まで丁寧に掃き掃除をしたりと、一生懸命に中庭をきれいにしていました🧹✨。その後ろで、ふわりと膨らみ始めたこぶしの芽が、まるで子どもたちを見守っているかのように揺れていました🌿。とはいえ、天気予報では来週から冷え込みが戻るとのこと❄️。子どもたちには、体調を崩さないように あたたかくして過ごしてほしいものです🧣。自然の小さな変化に気づけるのも、日々の学校生活の中で豊かな感性が育っている証拠。

大野北小学校の中庭には、子どもたちのがんばりと春を待つ植物たちの息づかいが、今日もやさしく広がっています🌸😊。