🚀 ICTで広がる“考える力”の学び
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
北っ子日記
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大野北小学校では、タブレットをノートや鉛筆と同じように “考える・調べる・伝え合うための道具” として活用しています。教室では、タブレットを手に主体的に学ぶ子どもたちの姿が自然に広がっています。4年生は、アンケートづくりの学習で
📚「好きな本」🌈「将来の夢」✈️「行ってみたい場所」
など、自分たちが知りたいテーマを話し合いながら、タブレットを使って工夫しながら作成していました。友達と相談し、よりよい質問にしようと試行錯誤する姿がとても印象的です。
6年生の社会の授業では、日本とつながりの深い国々の地勢を整理する フィッシュボーン図🐟 をタブレットで使い、考えを図にまとめながら次回の意見交流に向けてじっくり思考を深めていました。自分の考えを筋道立てて整理できる、まさに“思考ツール”としてタブレットが活躍しています。
子どもたちは、タブレットを 「言われて使う道具」ではなく、学びを支える“頼れるツール” として上手に使いこなしています。
これからも、ICTを生かした学びの質を高めながら、子どもたちの主体的な学びを育んでいきます💻✨