心を伝える
- 公開日
- 2026/01/08
- 更新日
- 2026/01/08
校長のつぶやき
+7
2026年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
始業式が終わり、各教室を回っていると、先生方が子どもたちに「心を伝える」様々な工夫がありました。
小林先生のネクタイは、今日2026年午年を記念したネクタイでした。子どもたちがそのネクタイを見て早速その柄に興味を示したに違いありません。服装で子どもたちの興味関心を引き付ける小林先生らしいユーモアのある登校初日のファッションでした。末崎先生のクラスでは板書で「福笑い」を楽しんで大盛り上がりでした。山本先生の学級では、みんなで作った手づくりのおみくじを引いて楽しんでいました。白濱先生の学級では黒板いっぱいに「友達のよさをみつけている」子どもの素敵な写真がたくさん掲示されていました。仙波先生の学級では干支のお話のビデオが用意されていました。今年をどんな年にしたいか仙波先生の熱いメッセージが富士山の素晴らしい絵とともに書かれていました。各先生方が、自分の個性を発揮して、子どもたちに「思いを伝えよう」と工夫しておられることがわかり、「東小は幸せいっぱいの学校だな」と思いました。
各教室に入ると「校長先生、月原先生は絵が上手なんだよ!」「高井良先生はいつもかわいい絵が描けるんだよ!」「白石先生はドラえもんを書くのが上手だよ!」と先生たちの自慢をしてくれます。人のよさを素直に褒めることができる子どもが育っているなと感じ、嬉しくなった始業式でした。