学校日記

全校 「お別れ集会」(後半)

公開日
2026/03/04
更新日
2026/03/04

学校生活の様子

お別れ集会の後半は、1年生と5年生の出し物から始まりました。

本校は1000名をこえる大人数のため、全学年が体育館に入っての出し物ができないため、前半・後半に分かれて出し物を行っているのです。

さて、まず1年生です。

1年生は、「倍倍FIGHT(バイバイファイト)♪」の楽曲に合わせてダンスと呼びかけを行いました。

とってもかわいい姿を見守る6年生の胸には、1年生が作ったペンダントがかけられています。

この1年間、ずっとかかわってきた1年生の出し物とあって、6年生は今日一番の笑顔を見せていました。

そして、最後は、5年生です。

来年度の大利小を引っ張っていく5年生の出し物は、「ビリーブ♪」を歌いながら呼びかけと寸劇です。

さすが来年度の最上級生!ピアノ伴奏も5年生が行い、素敵なハーモニーに会場が包まれました。

最後に、校長より「一秒の言葉」という詩の朗読を行いました。

6年生は、その詩の意味を深く感じながら聞いているようでした。

退場の花飾りをくぐっていく6年生は、皆、素敵な笑顔でした。

その様子を見送る1年生の中には泣き出す子たちもいて、見ている私たち職員も感動の涙で会を終えました。

こういった節目の行事を通して、子どもたちの卒業への意識や次の学年に上がるという自覚は高まります。

再来週の卒業式を、職員一同、精一杯作り上げ、子どもたちを悔いなく次のステージに送り出したいと思います!!