🌹2年生 おはなしから うまれたよ🌹
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
+3
2の1のクラスでは、上村先生が子どもたちに何かを見せています。
子どもたちはキラキラした瞳で、その「何か」を見つめています。
これは、子どもたちの図工の作品です。
上村先生は図画工作科の学習の導入で、子どもたちに、友達の作品を見せて、よいところを紹介しているのです。
1枚目のよいところ・・・それは、クレヨンの塗り方です。画用紙の白色の部分が見えないほど、丁寧に塗られています。
上村先生が、説明します。
2枚目のよいところは・・・今度は子どもが発表します。
「中心となる生き物が大きく書かれているところ!」と男の子。
「そうですね!そして、この絵も丁寧に塗られていますね。」と先生。
この絵を描いた子どもは、嬉しそう。
3枚目のよいところは・・・これも子どもが発表します。
「カラフルな色で塗られていて、たくさんのクレヨンを使っているところ!」と女の子。
子どもたちは、友達の作品の良さをみんなの前で発表し合いながら、自分の作品作りの参考となる視点を学んでいきました。
作品を紹介された子どもはうれしいですし、また、見ている子どもたちもプラスになる活動で、ウィンウィンの導入です。
ちょっとした学習の工夫ですが、こういった「自己肯定感」を高める導入が、子どもたちに与える影響は大きいですよね。
「すすんで まなぶ」2年生!
今日も子どもたちは育っています!