🌹1年生 大きさくらべ🌹
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
+6
1の1では、算数科「大きさ くらべ」を学習しています。
学習中、松尾先生がおもむろに形の違う「水筒」と「タンブラー」を取り出しました。
そして、その横には、バケツに入ったたっぷりのお水が!
「みんな、どっちがたくさんお水が入るでしょう?」
先生に問われて、子どもたちは背の高い水筒を選ぶ子もいれば、筒口の広いタンブラーを選ぶ子もいて、ワイワイガヤガヤ予想を出し合います。
そして、
「どっちがたくさんお水が入るのか調べてみます!」
といって、とりだしたのは「1dlマス」です。
大小比較の基本は、1(=基準量)の大きさをそろえること。
この考え方は、分数でも活用されます。
と、難しい話は置いておいて、子どもたちは、その時点で「おもしろそう!」と感じたようで、あっという間に先生の前に集まって実験を食い入るように見つめます。
その瞳のかわいいこと!
実験を進めると、水筒は5dlと4メモリ(40㏄)でタンブラーは5dlと6メモリ(60㏄)。
結果は、筒口の広いタンブラーの勝ち!
子どもたちは、自分の予想が当たっていたようで、「やったー!」と大喜び。
この結果、『形のちがうものでも、比べる量を統一すれば、比較できる』ということを学びました。
子どもの「楽しそう!」という期待を膨らませ、「すすんで まなぶ」ための学習活動を仕組んだ松尾先生の素晴らしい授業風景でした。