学校日記

🌹4年生 理科「月と星の位置の変化」🌹

公開日
2026/10/08
更新日
2026/10/08

学習活動

「おやっ?」

4の1の教室を覗きに行くと、だれもいません。

6時間目は、理科で「月と星の位置の変化」を学習しているはずです。

昇降口に行くと、4年生の下靴はありません。

外に出ているようです。

追いかけてみると、ちょうど帰ってくる子どもたちの姿が・・・。

「どこに行っていたの?」

「ちょっと月を探しに。」

うーん、まるでアポロ宇宙飛行士のようです。

「見つかったの?」

「(月は)ありませんでした。」

森先生は「子どもたちが昼間でも月が見えているときがあるというので、確かめに行ったんです!」とのこと。

この学習では、3年生で学んだ太陽の動きを参考に、星や月の動きをとらえていきます。

「太陽は東から登って、西に沈むよね。では、月や星は?」

これが子どもの思考の流れです。

「では、月は今どこにあるの?」と尋ねたときの子どもの様子が写真の1、2、3枚目です。

子どもたちは空を指さしています。

「この指の先にきっとあります!」

太陽の位置と月の位置には密接な関係性があります…が、まだそれはこれからの学びです。

子どもたちは、今後、月の観察などを通して

「すすんで まなんで」

いくことでしょう。