🌹4年生 総合「ともに生きる」🌹
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
学習活動
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4年生は総合的な学習の時間に「ともに生きる」という福祉学習を1学期から行っています。
この学習では、障がいを持たれている方とともに生きていくために自分たちに何ができるのか考えることを目的としています。
これまでに、福祉の観点から作られている校内の施設や工夫を調べたり、まとめたりしてきました。
今日は、社会福祉協議会と連携し、全盲の「南里 英治さん」をお招きし、お話を伺いました。
子どもたちは、南里さんの日常生活の様子を聞き、困っていることを考え、自分たちに何ができるのかを考えていきました。
南里さんが、「ご飯は自分で食べますよ。」と話されると、子どもたちは「えっ!!」と驚きをもってメモを取ります。
「実はね、介助する方がいて、全盲の方には『お箸は5時の位置。ご飯は7時の位置。』のように時計の針の位置で知らせてもらうんです。」
目が見えない方に対する支援の仕方を知り、子どもたちからは「なるほど!」という声が漏れ聞こえつつも一生懸命にメモを取る姿が見られました。
南里さんたちに「すすんで かかわり」
必死にメモをとって「すすんで まなぶ」
4年生の姿が見られた学習風景です。