学校日記

🌹4年生 道徳「親切な心とは」🌹

公開日
2026/10/29
更新日
2026/10/29

学習活動

4年生は、道徳科「なにかお手つだいできることはありますか?」を学習しました。

学ぶ価値は「親切・思いやり」です。

導入では、親切にすることは大切だとはわかっているけれど、状況(場所や対象)が変わると、なかなか行動に移すことが難しいことを、アンケート結果で示しました。

そこから、資料を使って、「目の不自由な女の子」に対する主人公「ぼく」の心の変化を、共感的に理解していきました。

人間だれしも、頭ではわかっているけれど、行動できないもどかしさを抱えているものです。

今回の資料に出てくる「ぼく」も、親切にしたい気持ちはあるけれど、それがなかなかできない葛藤を抱えています。

その目に見えない「思い」に気付かせるために、森先生は「心の数直線」という手立て(写真3枚目、4枚目)をとっていました。

これは、自分の今の気持ちを「てんびん」や「ハート図」、「数直線」などで『見える化』できるのです。

学習の最初の頃は、『声をかけることができない』気持ちが大半だった子どもたちも、学習が進むにつれて、『声をかける』気持ちが大きく膨らんでいきました。

「相手を思いやる気持ちが大切だ!」と子どもたち!

手立てを使って、交流し、自分の考えに友達の考えを付加・修正・強化していきます。

まさに、本校で力を入れている「学び合い」の姿です。

心を大きく耕した4の1の子どもたち!

今日も、「すすんで まなぶ」子どもたちです!