学校日記

🌹4年生 社会科見学「八女市星野村」🌹

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

学習活動

本日(11/5)、4年生は社会科「自然を生かす八女市星野村」の学習の一環で、バスに乗って社会科見学に行きました。

あいにくの空模様でしたが、子どもたちは皆うれしそう。

だって、バスに乗って、遠くまで見学に行くのですから!

さて、星野村に到着すると、まず、「茶の文化館」を見学しました。

この施設の中では、お茶体験をしました。

星野村原産の茶葉を使ったお茶と和菓子をセットにして、大人になった気分で優雅なお茶体験です(笑)

ここでは、「しずく茶」や普段は食さない「茶葉」を酢じょう油をかけていただきます。

「おいしー!」

と答える子や

「・・・」

と微妙な反応の子もいたようですが、めったにできない体験をしたという点では、有意義な時間を過ごせたのでは?と思います。

途中、バスの中では、お家の方が作ってくださったおいしい、お~いしいお弁当をほおばり、エネルギー満タン!

次の目的地に向かいます。

そして、「星の文化館」を見学しました。

ここには、九州最大の大きさを誇る「大型反射望遠鏡」があります。

施設の方からの説明を受け、子どもたちは好奇心いっぱいの瞳で望遠鏡をのぞき込んでいました。

宇宙人もいたようですが…(笑)

今回の目的は、「自然を生かしたまちづくり」を行っていることの理解です。

詳しく言うと、「県内の特色ある地域では、そこに暮らす人々が協力し合って、特色あるまちづくりや観光などの産業の発展に努めていることを理解すること」です。

今回の体験を通して、子どもたちが

「星野村って、豊かな土地や川があって、寒暖差もあるからお茶の栽培が盛んなんだな!」

また、

「高い土地を利用して星の観察などの観光を行っているんだなぁ。」

と気づいたり、感じたりすることができれば、合格です。

そして、

「他にも、星野村のように、その土地の特色を生かした産業や町づくりをしているところがあるんじゃないかな?」

となり、

さらに、

「太宰府市も観光が有名だぞ!」

「じゃあ、ここ大野城市の特色って何だろう?」

などなど・・・

星野村から学んだことを視点に、学びが広がっていければすばらしい!

今日は

「すすんで うごいて」

「すすんで まなんだ」

子どもたちです。

たくさん、お話を聞いてあげてくださいね!