北っ子日記

🌎6年生音楽科鑑賞 ~世界の歌声や楽器の音を聴き、表現のよさを見つけよう~

公開日
2026/09/04
更新日
2026/09/04

北っ子日記

6年生は音楽科の鑑賞学習で、世界各地に伝わる特色ある音楽に親しみました🎵

今回は、スイス・オーストリアの「ヨーデル」、モンゴルの「ホーミー」、インドネシア・バリ島の「ケチャ」、アメリカ合衆国の「ゴスペル」を鑑賞しました。

鑑賞の前には、それぞれの国のあいさつの言葉や歴史、文化について学習しました。その後、もう一度音楽を聴くと、「どんな暮らしの中で生まれたのだろう」「どんな思いが込められているのだろう」など、音楽の背景にも目を向けながら鑑賞することができました。

遠く離れた国々にも、それぞれの伝統や文化があり、人々の思いが音楽として受け継がれています。子どもたちは、世界の人々の暮らしや文化に思いをはせながら、音楽のよさや面白さを味わうことができました🌏✨

🎧 学習で鑑賞した音楽を紹介します

授業で学んだ音楽や文化について、ぜひご家庭でもふれてみてください。

🐎 ホーミー(モンゴル)

 ユネスコが紹介するモンゴルの伝統的な歌唱法です。一人で複数の音を出しているように聞こえる不思議な歌声が特徴です。

ホーミー(モンゴル)

🐎 ホーミー(モンゴル) 東京藝術大学資料

 東京藝術大学 小泉文夫記念資料室が公開している演奏映像です。

 ホーミー(東京藝術大学)

🌄 ヨーデル(スイス・オーストリア)

 アルプス地方で親しまれている伝統的な歌唱法です。スイスの文化や自然とのつながりを感じることができます。ヨーデル(スイス・オーストリア)


🔥 ケチャ(インドネシア・バリ島)

 大勢の人の声を重ねて表現する、バリ島を代表する伝統芸能です。インドネシアの文化紹介ページです。

 ケチャ(インドネシア バリ島)

🎤 ゴスペル(アメリカ合衆国)

 アメリカで発展した力強い合唱音楽です。アメリカの音楽文化について学ぶことができます。

 ゴスペル(アメリカ合衆国)

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