6年3組の帰りの会
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/17
校長のつぶやき
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6年3組の山本学級の帰りの会を覗きました。山本先生は、本当に学級経営がお上手です。その根底には子どもへの深い愛情があり、その愛を子どもたちがしっかり感じていることが学級経営のベースにあります。帰りの会では1日の振り返りがあり、自分のめあてに向かって頑張った人数によって、ビー玉が溜まっていき、入れ物いっぱいに溜まったら、みんなで遊ぶお楽しみがあるそうです。先生のお話では、メモに書き留めておかないと忘れそうなくらい、今日一日の子どもたちの良いところを山本先生がおっしゃいます。子どもたちは照れながらもしっかり聞いています。このような良さ見つけを毎日続けているから、こんな優しくあたたかい学級に育つんですね。(*^-^*)教室の背面には今年度から全校一斉に始めた「自学ノート(東っ子ノート)」の良いモデルが貼りだされていました。良い学びのモデルの提示とみんなで賞賛し合うことは、学級の学力を上げていく効果的な取組です。山本学級では、「東っ子デー」の自学ノートをロイロノートにそれぞれが提出して、クラスのみんなの投票で毎週ベストノートを決めているそうです。みんなで投票して決めるのも民主的です。6年生が心も体も学力もぐんぐん伸びているのは、このように日々先生方が、子どもたちの良さを見つけ、声に出して褒めることの積み上げの賜物ですね。「よし、明日も人から褒められるように、良いことしよう!」「自分も頑張ろう!」と意欲がわいてくる、心がほっこりする良い帰りの会でした。