学校日記

🌸全校 読み聞かせ🌸

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

学習活動

今日(6/3)は、読み聞かせの日(2回目)でした。

この日のために、読み聞かせボランティアの皆様が選りすぐりの本を持参されて、読み聞かせを行ってくださいました。

子どもたちは、興味津々の様子で聞き入っていました。

その聴く態度は大変立派です。

多くのボランティアの方と触れ合えるこの取り組み(読み聞かせ)は、本校が目指す「すすんで かかわる」児童像育成につながる重要なものです。

また、この取り組みには、さらに大きな価値があります。

スマホの低年齢化が進み、大人も含め、子どもたちが得る情報はもっぱら携帯やタブレットからが主流となってきています。

わたしたちは「速報性」と「利便性」を優先してしまうのです。

しかし、それに伴って本離れ・活字離れが進み、「言語能力」や「読解力の低下」も起こっています。

やはり、ページをめくり、活字を読む『本との触れ合い』は、必要です。

読書は、リラックス効果を生み出したり、認知機能を高めたり、質の高い情報を得たりと、様々な効果をもたらし、脳を活性化させることにもつながります。

「本は身近な先生」です。

学校でも、たくさんの本と出合わせるような取り組みを行っていきます。

ご家庭でも、ぜひ、幼少期の子どもたちに本との触れ合いの時間を作ってほしいと思います。