🌸3年生 永利牧場に行ってきました!🌸
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学習活動
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今日(6/11)、3年生は社会科の学びの一環で「永利牧場」に社会科見学に行きました。
ここでは、毎日給食でいただいている「永利牛乳」の原料である乳牛を育てています。
子どもたちは、生乳が出荷されるまでの流れをビデオで視聴したり、実際に働く人に話を聞いたり、子牛を触ったり、乳牛の搾乳したり…と有意義な体験活動を行いました。
社会科のまなびのポイントは「見えるもの」から「見えないもの」への追求です。
中学年の社会科では、地域を対象として、自分たちの生活が多くの人々の支えによって成り立っていることを学びます。
つまり、「永利牧場の方の働き(=目に見えるもの)」から「自分たちの生活を支えてくれているという恩恵(=目に見えないもの)」です。
今回は、身近な「永利牛乳」にスポットを当て、そこで働く人々の工夫や努力を知ることで、身近な地域のすばらしさを実感として捉えていきました。
多くの方と「すすんで かかわり」、子牛との触れ合いなどに「すすんで うごく」ことで、地域を愛する心情を「すすんで まなんだ」3年生です。
自分を取り巻く多くの人々が、私たちの生活を支えているのだという実感は、こういった体験を通して醸成されていくのですね!