🌸全校 サマータイムのよさ🌸
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学習活動
+3
「コンコンコン」
職員室をノックする音が聞こえ、4年生の男の子が入ってきました。
「校長先生、一緒にドッジボールをしましょう!」
今朝(6/12)の話です。
本校では、子どもたちの外遊びを推奨するために、「サマータイム制」を導入しています。
簡単に言うと、昼休みの時間を「給食後」ではなく、「朝一番」に移動しているのです。
こうすることで、朝の比較的涼しい時間帯に、子どもたちはたっぷりと外遊びをすることができます。
実際に、1年生も運動場奥の築山に行って遊んでいますし、サッカーゴールの近くでは3年生たちが汗だくでサッカーをしていました。
では、なぜ4年生の子どもたちが校長先生をドッジボールに誘いに来たのかというと、4年生の国語科「聞き取りメモの工夫」という学習に関係しています。
この学習で、校長先生が自身の幼少期の話(写真4~5枚目)をして、子どもたちはメモを取りながら聞く活動を行ったのです。
その際、大隈校長が「小学生の時にドッジボールをしていた」というエピソードを子どもたちは聞いているのです。
それからというもの、休み時間になると子どもたちが校長先生を誘いに来るのです(笑)!!
「ハアハア」言いながらボールを投げる校長先生ですが、投げる球は速い!!
しかし、子どもたちも負けずに応戦します。
教師も子どもも
「すすんで かかわる」姿
「すすんで うごく」姿
が、共に見られた、そんな朝の下大利の風景でした。