学校日記

🌸3年生 出前授業「朝日プリンテック」🌸

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

学習活動

本日(6/29)、朝日プリンテックの方をお招きして「出前授業」を実施しました。

「新聞って、どうやって作られるのかな?」

この問いで始まった今日の学習。

まるで工業を学習内容にする5年生の社会科に出てくるような難しい問いです。

学ぶのは3年生なのに?

実は、この朝日プリンテックは、下大利小学校の真横にあります。

この地理的利点を生かし、ここ何年も出前講座にお招きしているのです。

しかも、明日は実際に朝日プリンテックに「社会科見学」に行きます。

この学習の主なねらいは、高学年がねらう「工業の仕組み」を理解するのではなく、「自分たちが暮らす地域にある工場(生産の仕事)は、地域の人々の生活と密接な関わりをもって行われていること」を理解することです。

子どもたちは、明日(6/30)、身近な工場見学を通して、自分たちの暮らすこの大野城市をもっと好きになって、地域に「すすんで かかわる」3年生になっていくことでしょう!

【なるほどコーナー】

今日の出前講座で、「へえ~、なるほど~!」と思ったことがあります。

それはというと・・・

「新聞紙に、朝日新聞福岡工場で作られたマークがあるけれど、分かりますか?」

そう質問されて、一生懸命新聞紙を見つめる子ども達。

「ヒントはお花のマークです!」

すると・・・

「あった」の声が!

よく見ると、新聞紙第1面の右端に「梅の花マーク(写真7枚目)」が!!Σ(・□・;)

日本全国にいくつもの工場を持つ朝日新聞は、その工場の「機番(シリアルナンバー)」を、その地域の特色を表す図柄にしているのです。

福岡工場はというと…「梅の花」。

ちなみに建てられている場所が太宰府なので、市花の「梅」をモチーフにしているとのこと。

そして、北九州は「ひまわり」でした!(写真8枚目)

「なるほど~」