学校日記

🌻3年生 算数科「長さ」🌻

公開日
2026/09/02
更新日
2026/09/02

学習活動

3年生は算数科で「長さ」の学習に入りました。

3の1を覗いてみると、松岡先生と子どもたちが教室中央に集まっています。

子どもたちの手にはメジャーや1mものさしが!

どうやら教室の縦横の長さを測っているのです。

子どものノートを見てみると、事前に予想を書き込んでいました。

その予想を確かめるべく、計測していたのです。

楽しそうに調べる子どもたち。

この算数科「長さ」の学習では、1m=100cmという知的側面ももちろん大切なのですが、何よりも『量感』を養うことが大切です。

量感とは?

例えば、自分の身長の高さをものさしにして、「教室の長さがは自分の身長のいくつ分」と説明できれば、量感が身に付いていると言えます。

調べた結果に多少の誤差は見られましたが、生き生きと学ぶ子どもたち。

そのために、予想を立てさせる活動構成やたくさん準備されていた1mものさし。

だから「すすんで まなぶ」はずです!

松岡先生の手立てがきらりと光る素敵な授業の一場面でした!