🌹こすもす学級の様子「改めて考えさせられること」🌹
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
学習活動
+3
こすもす学級の1組を覗くと、子どもと先生が向かい合って「かるた」をしています。
近くに寄ってかるたを見てみると、漢字とその由来となる図が描かれています。
先生は、この子に漢字を単に教えるのではなく、形と意味を図から学ばせ、より深く定着させようとしているのです。
先生「では読むよ!うーんと、じゃあ『入る』」
子ども「・・・(必死に探す)あった!」
見つけた漢字は、ノートに書き込みます。
・・・と、「あれっ」
先生「これは『人』だね。似ているけれど、違いますよ。」
子ども「本当だ。じゃあ・・・(また探す)・・・見つけた!(かるたを見つめて)本当だ、違う。」
かるたを2枚並べて、見つめる男の子。
きっと、この子は、「人」と「入」の違いをしっかりと学ぶことができたことでしょう。
こう考えると、そのままにしないで、次の「成功」につなげれば「失敗」は悪ではないし、「失敗」しても次に「挽回」できる、優れた動機付けと考えることもできるかもしれません。
「失敗は成功のもと」
「失敗は成功の母」
改めて考えさせられる授業風景でした。