学校日記

🌹2年生 国語科「お手紙」🌹

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

学習活動

2年生は国語科で「お手紙」を学習しています。

アーノルド・ローベル作で、わたしが子どもの頃にも学んだ記憶があります。

登場人物は、お手紙を待つ「がまくん」、お手紙を書く「かえるくん」、そして、お手紙を届ける「かたつむりくん」。

心あたたまる、まさに名作です。

この学習は、物語文なので「想像力」を育てます。

今回の学習では、がまくんとかえるくんの「かなしい気持ち」の中身を読み取っていきました。

その際、上村先生は、手立てとして「色分け」を行っています。

かえるくんの気持ちが分かる部分は緑色。

がまくんの気持ちが分かる部分は黄色。

子どもたちは、学習プリントに、緑色と黄色のクーピーで塗り分けていきます。

その部分を根拠として、登場人物であるがまくんとかえるくんの悲しい気持ちを読み取っていきました。

物語全体では、悲しい気持ちとうれしい気持ちが行きかいます。

この変化をしっかりと読み取らせ、子どもたちに「想像力」を身に付けていきたいと思います。