教師の市内留学 9月28日
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
学校生活
教員の研修の一つに、「市内留学」があります。これは、研修を希望する教職員が市内の他の小学校を訪問し、そこで研修を受ける制度です。
教員の仕事は、よく「職人」に例えられます。知識や理論だけではうまくいかない場面も多く、そうしたときには、経験豊かな教員の姿を実際に見ながら学ぶことが大切です。大野城市では、校内での研修だけでなく、市内の小学校に出向いてベテラン教員から学ぶ機会を設けています。
この日は、下大利小学校から養護教諭の先生が月の浦小学校に市内留学に来られました。養護教諭は、多くの学校で一人配置であることが多いため、同じ立場の教員同士で学び合える貴重な機会になったのではないかと思います。
これからも、特に若い教員には、このような研修の場を通して多くのことを学び、成長していってほしいと願っています。