【マンモス校のマンモス校長日記(No.23)】第47回体育祭②
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
校長より
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こんにちは。マンモス校長です。
土曜日の熱い戦いを終えたグラウンドです。テント等が撤去され、ラインもほとんど消えていました(写真1枚目)。体育祭のない日常が戻ります。日常生活への切り替えのためもあり、いつもは帰りの会前に行っている校内清掃を朝の会後に行いました。
生徒の皆さんには、時間を守ったり、忘れ物がないようにしたり、挨拶を頑張ったりと、体育祭期間中にできていたことを今後日常生活に繋げていってもらいたいと思います。
さて、体育祭の振り返りです。
開会式のあとは実行委員長のOくんの号令のもと、全員でラジオ体操を行いました(写真2枚目)。このラジオ体操はただのウォーミンウアップではありません。「体操リーダー」と呼ばれる人たちがいて、クラス全員にラジオ体操を完全にマスターしてもらうとともに動きをきれいに揃えるために指導していました。いかがだったでしょうか?私は朝礼台の横で一緒にラジオ体操していましたが、見ていてその揃っている姿に感動していました。「体操リーダー」の皆さん、ラジオ体操をアートにしてくれてありがとうございました。
次は、学年ごとの大縄跳びです(写真3〜5枚目)。この大縄跳びは各学級全員で2分間を2セット跳び続けます。2分間の累積回数(引っかかっても再スタートできる。)を記録し、2セットの合計回数を競います。跳び手の並び方を工夫しているクラス、回し手が速く回したり地面を這うように回したりして回し方を工夫しているクラスなど、見ていて面白かったです。連続してたくさん跳んだクラスは、跳び手が跳ぶ度に列を真っ直ぐに戻すことを意識したり、引っかかったあとの再スタートをできるだけ早く行ったりしていました。1、2年生は来年の参考にしてほしいと思います。結果は、1年生が5組(青ブロック)、2年生が2組(赤ブロック)、3年生が4組(緑ブロック)でした。
次は、1学年種目「台風の目」です(写真6枚目)。これは、3mの棒を4人1組で持ち、途中のコーンを回って自分の陣地に戻り、棒を待機しているクラスメイト全員の足の下を前方から通し(クラスメイトたちはジャンプ)、最後方からはクラスメイトたちの頭上を通して次のチームに渡すリレー競技で、アンカーのチームがゴールし、代表者が反対側に立ててある旗を取ると勝利となります。どのクラスも1年生らしい可愛らしさを感じましたが、優勝したクラスには工夫を徹底していました。ほとんどのクラスが棒を4人で持つ持ち方がそれぞれ離れていましたが、優勝したクラスはどのチームも棒を持つ4人ができるだけくっついていました。そうすることでコーンを回る時の早さに差が出ていました。ちなみに優勝は、1年3組でした(写真7枚目)。
そして、3学年種目「オールスターリレー」です(写真8枚目)。これはどこの学校でも行われていますが、本校のオールスターリレーは少し他校とは違います。1~4人目までは100m、最後の2人(41、42人目)は200m(トラック一周)、それ以外の人は50mを走ります。走る順番に各クラスの戦術が見られました。走るのが速い人が長い距離を走るのはもちろんのこと、テイクオーバーゾーン内でのバトンパスをどこでもらうのかを工夫(走ってくる人ともらう人の走力を考えて、手前の方で繋ぐのが良いのか奥の方で繋ぐのが良いのかを考えていました。)していたりとさすが3年生だなと思って見ていました。リハーサルの時にバトンパスの仕方に時間がかかったり、バトンパスし終わった人がトラックの内側に戻る際に走ってくる人とぶつかってしまったりしていたのですが、随分上手になっていました。が、やはりバトンパスのミスが勝敗に影響していたように思います。ちなみに優勝は、3年1組でした。全身黄色の担任N先生が喜びを爆発させていました(写真9枚目)。【つづく】