☆マンモス校の小マンモス教頭日記その5☆各クラス合唱リーダーからの合唱の取組の進捗状況と意気込み ~2年生~
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
2年生
Sさん「1組の合唱練習のいいところは、一人一人が最優秀賞に向かって一つ一つのポイントを意識しているところです。クラスメイトとともに、一体感のある曲に仕上げたいです。」
Tさん「1組の合唱練習においていいところは、メリハリをもって練習しているところです。パート練習では、和気藹々(わきあいあい)とした雰囲気で練習していますが、合唱練習になると声を掛け合いながら素早く集合し、真剣に練習しています。まだ改善点はたくさんあるので、この雰囲気のまま頑張ります!!」
☆2組合唱リーダー
Tさん「日々の練習を通して、各パートごとのまとまりが生まれ、声もだんだん出るようになってきました。今の課題は、曲全体の強弱のメリハリや言葉の響きを意識することです。」
Mさん「2組のいいところは、元気があって声を出せてパートごとにハーモニーが出せるところです。一方課題は、強く歌うところを力任せに歌ってしまっているから、強弱を意識するところです。」
☆3組合唱リーダー
Sさん「3組のいいところは、指示を出したらきちんと聞いてくれるところです。課題は歌っているときにふらふらしている人が多いところです。しっかり指揮者を見るようにしてほしいです。」
Yさん「3組のいいところは、盛り上がることができるところです。課題は、ソプラノ、アルト、テノールで声の大きさの差が出ているところがあります。これを修正して、合唱コンクールでは、優勝目指して頑張りたいです。」
☆4組合唱リーダー
Hさん「4組の合唱練習においていいところは、みんなで合わせるときには女子が中心に声を出してくれて、男子をやる気にさせるところです。課題点は、男子が練習中に他のことをすることや、声を大きくして歌ってくれないところです。合唱リーダーとして、これから本番に向けて、ポイントを意識して歌ってくれるようにして、みんなを最優秀賞に導きたいです。」
Kさん「4組のいいところは、昼休みに練習しようと声かけしたら、たくさんの人が自分から参加して、練習を頑張ってくれるところです。課題は、その日によってテノールのやる気に差がありすぎるところです。テノール、、、頑張りましょう!」
☆5組合唱リーダー
Sさん「アカペラなどで、自分たちの音程や声量を確認したり、気持ちを込めて歌う練習をしました。みんなの前で話したり説明したりするのが大変です。」
Tさん「ただ合唱するだけじゃなく、その声に思いを乗せたり表情をつけたりする練習など、自分でもむずかしいことをみんなでやるのはとてもむずかしいけど、がんばります。」
☆6組合唱リーダー
Nさん「パートリーダーが呼びかけを頑張っていて、しっかり集中することができています。音程などを意識して歌いたいです。」
Kさん「それぞれのパートでリーダーが中心となって練習することができています。1回目から大きな声が出せるようにみんなでがんばっていきたいです。」
☆7組合唱リーダー
Mさん「クラスの良いところは、合唱練習において、合唱リーダーやパートリーダーを中心に前向きに声を掛け合って、最優秀賞を目標に熱心に取り組んでいるところです。しかし、リュックのチャックの緩みやあいさつで点が取れない課題があります。今後は、普段の気の緩みをなくし、『あなたへ』を最高の合唱にしたいです!!」
Fさん「クラスの良いところは、みんなが合唱練習に前向きに取り組んでいるところです。しかし、あいさつなどがあまりできていないので、がんばってもらいたいです。」
☆8組合唱リーダー
Uさん「14-fourteen-は、14さいの私たちに向けた合唱曲です。合唱練習では、パートリーダーや合唱リーダーを中心に最優秀賞を目指して、みんなで心を合わせてがんばっています!」
Hさん「8組のいいところは、クラス一丸となって心を一つにして歌うところです。頑張ってほしいところは、言葉の意味を考えて歌うことです。また、明るく元気に歌ってほしいです。」
昨日の1年生でも書きましたが、合唱リーダーの皆さんは、最高の合唱を創り上げるために、クラス全体をしっかり見て、よさと課題を的確に捉えています。さらに、歌詞の意味をどのように表現するのか、強弱や表情、響きのある声でどのように聴く人の心に届けるかを具体的に考えています。第2回のリハーサルを終え、さらに向上心をもって本番に向かっていくことだろうと思います。クラス全員が感動を味わう最高の合唱を創り上げてほしいと思います。