3年生 合唱コンクール特集
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
3年生
いよいよ合唱コンクールが来週10月20日(火)に開催されます。今回は、学年特集として各クラスの楽曲名と抱負を発表順に掲載します。
①3年8組 IN TERRA PAX
私たちの歌う「IN TERRA PAX」には平和への強い願いが込められています。IN TERRA PAXとは「地に平和」をという意味です。この曲の自然の壮大さを表現するために私たち8組は強弱に気を付けて練習をしてきました。みなさんに平和への願いと感動を届けられるよう、心を一つに歌います。
私たちが歌う「信じる」は、お互いを信じ、支えあいながら練習を重ねてきた私たちの「絆」そのものです。自分の感情に素直に、嘘をつかずに生きることを教えてくれました。今日はいつもの笑い声を歌声に変えてみなさんに届けます。
私たち3年7組は「プレゼント」を歌います。最優秀賞に向けてみんなで一致団結して毎日の練習に取り組んできました。男子の力強いハーモニーと女子の美しいハーモニーが見どころです。担任の今村先生を号泣させられるように、一生懸命頑張ります。
「聞こえる」は、平和への願いや、今を生きる私たちに何ができるか考えさせてくれる合唱曲です。力強い歌声の中には、優しさが込められています。曲想を想像しながら歌詞に込められた思いを大切にし、クラスみんなで心を一つにし、歌声に気持ちを込めて歌います。
私たち5組が歌う「親知らず子知らず」は悲しみにひたる親子の悲劇を歌っています。最初はうまく歌を表現することができませんでした。しかし、クラス1人ひとりの「最高の合唱を作りたい」と言う思いが集まりすばらしい合唱を作り上げることができました。サビ前の「グワッと」の部分に注目して普段の明るい5組から少し変わった姿をお楽しみください。
「朝」は生きる喜びを歌う歌です。生命の進化を表現する劇的な転調と、すべての命と感覚を分かち合おうとするラストの豊かな響きが最大の聴き所です。私たちは、一人ひとりがより良い合唱を作るために今日まで練習を重ねてきました。私たちのハーモニーが作る豊かな自然と未来への希望を想像して聴いてください。
私たちは学級目標『極他超(レベチ)』を胸に、チャレンジテストを始め、体育祭を含む全行事に本気で取り組み、文武ともに1位を獲り続けてきました。これから私たちは『蒼鷺(あおさぎ)』を歌い、生と死の狭間で力強く羽ばたく情熱的な姿を表現し、最優秀賞を目指します。中学校最後の舞台、想いを蒼い炎に宿し、歌声が織りなす華束を聴く人の心に鮮やかに咲かせます。
⑧3年4組 白いページ
白いページは、美しく楽しく、不安な未来に向けて、一歩一歩ふみ出そうとする私たちを勇気づけてくれました。練習をしていく中で、難しいことに対してクラス全体で乗り超える力を養うことができました。サビの「明日には大人になってしまう」では、毎日を力強く生きていこうとする思いを込めて歌います。
中学生最後の合唱コンクールに向けて3年生は音楽で様々な感情を表現し、聴く人が感動できるように日々頑張っています。当日は、心で聴いていただければと思います。