学校日記

大盛況!!!文化発表会ステージ発表の部

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

校長より

 みなさん、こんにちは!副校長です。校長が一日出張のため代打で本日の学校の様子をお伝えします。野球で言えば代打は重要な役割ですが、ホームページの場合はそうでもありません。大事なのは書く人ではなく、そこに書かれる子どもたちの姿です!ですから安心してお付き合いください。

 10月21日(水)は、午後から文化発表会ステージ発表の部が開催されました!

 ステージ発表の内容は「最優秀クラス合唱披露」「3年生学年合唱披露」「放送部発表」「光輝太鼓部演奏」「吹奏楽部演奏」「全校合唱」です!


 まずは「最優秀合唱披露」です。各学年の最優秀賞を獲得した1年9組、2年1組、3年3組が合唱を披露しました。1年9組は、聞いている人を笑顔にする、こころを平和にする歌声でした。2年1組は、力強い旋律と歌声から新たなページが開かれる予感のする合唱でした。3年3組は、光り輝くそれぞれの道を自らの手で開いて歩いていく決意が伝わる合唱でした。3クラスの合唱からは、誰かの笑顔を願う思い、新しいページをめくろうとする思い、光る道を歩こうとする思いが体育館中に、確かに「聞こえる」ものでした!


 次に「3年生学年合唱披露」です。「友~旅立ちの時~」。319名の歌声は、個性と思いが繋がり、1・2年生、そして教職員の心を動かすものでした!子どもの歌声になぜこんなにも感動するのでしょうか?(もともと教員はセンチメンタルな人だから!?)個人的に子どもの頑張りや成長を目の当たりにできる学校・学級っていいなと改めて思わせてくれた瞬間でした。


 続いて「放送部発表」です。オリジナル番組を制作し披露しました。大爆笑でした!!!(中学生はよく笑うなぁ)発表中、袖から会場を見つめる部員たちの表情が印象的でした。誰かを喜ばせるために努力した経験は、きっと彼らの財産になるはずです!


 まだまだ続きます。平野中が誇る「光輝太鼓部」の演奏です。和太鼓の否応なく歴史を感じさせるズドンズドンという響きは、聴衆の心を叩きます。自らの怠惰な生活に喝!を入れられた感がありました(笑)。光輝太鼓部のみんなに感謝。力強く、そして恰好いい演奏でした!


 一方、吹奏楽部の演奏では、和太鼓の幻想的な雰囲気から一変し、1曲目から場内は手拍子の嵐(いつの時代も中学生は音楽好き)!!盛り上がる。はじける。踊る!?とにかく、みんなを元気にさせる演奏でした!(いつから人は「はじける」ことをしなくなるのでしょうか?遅くとも50歳ははじけられませんね。子どもが羨ましいと思った瞬間でした)


 最後は、「全校合唱」です。生徒会歌「無限の未来へ」です。平野中学校で長く歌い継がれてきた大切な一曲。945名の未来へ歩き出す決意が伝わる合唱でした。歌声は消えてしまいますが、聴いた人に平野中を忘れさせなくする合唱でした!


 代打での登場にもかかわらず、長々と書いてしまいました。3ボール2ストライクから10球くらいファールで粘った感じになりました。最後まで読んでいただけたのであれば代打成功ということで。ありがとうございました!

 文化発表会はまだまだ続きます!次は「展示の部」です。乞うご期待!