🌸5年生 自然条件と人々のくらし🌸
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
学習活動
+5
5年生は社会科で「自然条件と人々のくらし」を学習中です。
日本は、弓型で、最南端から最北端まで約3000kmあり、四季を持っています。
この日本という国の特性を、5年生は学んでいます。
今回は、北国代表の「北海道」と、南国代表の「沖縄」を比較して提示し、その違いを問うところから授業がスタートしました。
この学習では、人々は、地域の特性を利用したり、その課題を克服したりしながら生活を送っていることをとらえていきます。
ポイントは「動かすことのできるもの」と「動かすことのできないもの」です。
土地の条件や自然環境は=「動かせません」つまり、「変えられない」ということです。
しかし、人々の暮らしは=「動かせる」つまり、「変化に適応させることができる」ということです。
極端な「北海道」と「沖縄」を比較していますが、私たちが暮らすこの福岡県も、変えることのできないその土地ならではの条件を利用したり、克服したりしながら私たちは生きているのです。
そんなことを学ぶ単元が、この「自然条件と人々のくらし」です。
つまり、人間の知恵を学ぶのですね!
※掲示物がとてもいいです。教室環境のすばらしさが子どもを育てます。
※とっっっても小さなメダカが生まれて、泳いでいました!