学校日記

🌻4~6年生 合同合唱「星影のエール♪」🌻

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/01

学習活動

今日も、大雨の中ですが、体育館にはさわやかな歌声が響いています♪

「3という数字は、どんな時でもとても大切な数字なのですよ!」

GTとして指導に来られている星原先生が子どもたちに話しかけています。

合唱で言う「3」とは、

1 子ども

2 指揮者

3 ピアノ伴奏

のことのようです。

この3者がそろって合唱は完成するんだよ!」と星原先生。

確かに、3といえばよく使われて、重要な数字のような気がします・・・

「三位一体」

「三人寄れば文殊の知恵」

「三種の神器」

「三権分立」

「石の上にも三年」

他にも、

「三匹の子豚」

これは違うか・・・(笑)

星原先生は、子どもにもわかりやすい例えを使って、伸びやかな声を引き出していきます♪

他にも、口の開きを意識させるために「ほら、両手を頬に当てて、そのままの声で!(写真5枚目、6枚目)」

右手の人差し指と親指で輪っかをつくって「ほらっ、その声をこの輪っかの中を通すように歌って!(写真7枚目)」

声は耳で聞くものであって、目では見えません。

ですが、星原先生の声掛けを聞いていると、輪っかを通る声の姿が!

まるで「見える声」になっていくようです。

明日の校内発表会では、きっと素敵な歌声を下学年に披露することができることでしょう♪

みんなみんな「すすんで 歌う」素敵な下大利っ子です♪♪