学校日記

🌻3年生 道徳科学習🌻

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

学習活動

3年1組では「道徳科」の授業中です。

「なんの題材をしているのかな?」

と思って黒板を見て見ると…

「んっ?森保かんとくの言葉??」

先日(6/30)のワールドカップで、日本対ブラジル戦が行われました。

その試合を題材にして、この短い期間で授業をつくっていたのです!!

松岡先生は子どもたちに「試合に負けたのに、選手たちにありがとうと伝えたのはなぜだろう?」と問うています。

このようして、松岡先生は子どもたちに『集団の良さや価値』をつかませているのです。

最後に、「これからみんなと協力したいこと」を問いました。

すると、明日に控えた「きらり発表会」に向けて、自分で頑張りたいことを『集団』をキーワードにして発表する子どもが多数いました。

これこそ、意図的、計画的指導です。

明日のきらり発表会に、「3年生集団」がより一致団結して向かえるように、意図的に最後の発問をしたのでしょう。

子どもたちは、7枚目の写真にあるように、学年で目標とする4行(学年+1行)をはるかに超える文量で、自分の考えを表現し、堂々と発表していました。

明日の発表がまた一つ楽しみになりました。

ちなみに・・・教室背面に「ふわふわ言葉の木」と書かれた大きな掲示物が…。

授業だけでなく、こういった教育環境も、子どもたちの豊かな心を育てていきます。