🌻先生、トンボがいます!🌻
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学習活動
「先生、トンボがいます!」
校内を回っていると、1人の子どもが昇降口で教えてくれました。
見てみると、昇降口の天井に「ピタッ」ととまったトンボが一匹。
そういえば、先日、1年生が中庭でトンボを捕まえていました。
秋の訪れを下大利小の運動場でも、校内でも感じます。
何気ない子どもの発見ですが、こういった積み重ねが、「トンボ」=「秋の季節の訪れ」という『気づき』になるのです。
大人になると、当たり前。
学校では、「フォーマルな知識」を学びます。
でも、子ども達って、みんな驚きと発見が重なって、このような「インフォーマルな小さな知識」を身に付けていっているものなのです。
そして、案外こういった「インフォーマルな知識」のほうが、生涯忘れない確かな知識になったりするものです。
きっとあの子は、9月中旬に見つけたトンボを通して、「秋ってこのぐらいの時期なんだ!」という柔らかな手触りの知識を身に付けていくことでしょう。