🌻3年生 算数科「あまりのあるわり算」🌻
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学習活動
+4
①14÷4=2あまり6
②14÷4=3あまり2
「上の2つの答えはどちらが正しいのでしょうか?」
そんなの当然②だよ!
私たち(大人)は、当たり前のように答えます。
しかし、初めて学ぶ子どもたちにとっては???
学習とは、「?」を自分の言葉で説明でき「わかる」状態にすることです。
今回の①と②の違いを子どもたちは、一生懸命に考えていきました。
しかも、ただ考えるだけでなく、しっかり自分の言葉にして「書く」活動も取り入れています。
ある子のノートを見せてもらいました。
「ゆいさんが正しいと考えます(主張)。理由は、・・・(理由)・・・だから、ゆいさんがあっています(結論)。」
これだけしっかりと自分の言葉で書き表せています。
算数科の学習でありながら、もう、国語科の文章表現力の育ちも見られます。
教科は、横断的に関連しています。
子どもたちが書いた文章をもとに発言します。
それに対して、「どう思う?」と周りの子どもたちに切り返す松岡先生。
このように子どもたちの言葉をつなぐ手立てをとりながら授業は進みます。
子ども主体の学習が、今日も「すすんで まなぶ」下大利っ子を育てています!