学校日記

🌻3年生 算数科「重さ」🌻

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

学習活動

3の2では算数科「重さ」の学習に入っています。

今日は、重さ比べをしていました。

そもそも「重さ」とは一体何でしょうか?

よく使う言葉ですが、実感としてはあまり感じたり、考えたりすることがないのでは?と思います。

日常での体感としては、自分の体重がだいたい○㎏で、1.5リットルのジュースが1.5㎏…ぐらいでは?

子どもって、案外、「重さ」というものを意識していないものです。

学習のポイントはこの「重さ」を実感させ、関心を高めることです。

そして、グラムやキログラムといった単なる知識だけではなく、「○○はだいたいこのぐらいの重さかな?」といった『量感』を獲得させていくことです。

そこで、前田先生は紙でできた天秤を手立てに、鉛筆や消しゴムと言った身近な文房具を「どちらが重いでしょう?」と問いかけることで調べさせていきました。

子どもたちは、手に取ってみるとあまり変わらないように感じる文房具の重さを、実感を通して感じているようでした。

子どものノートを見ると、「消しゴムとのりは同点」との記載が!

きっと同じ重さだったのでしょう!!

こうして、子どもたちは活動を通して、「重さ」についての量感を感じ取っていきました。