学校日記

🌻1年生 読み聞かせの価値🌻

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

学習活動

1の1では、学習後に絵本の読み聞かせを行っていました。

担任の松尾先生がとても大切にしている活動で、1の1ではよく見かける風景です。

今回読み聞かせる絵本の名前は「むしたちの うんどうかい」です。

これは、今、生活科で学習している「いきものと なかよし」の学習と、来月24日(土)に開催される「きらリンピック(運動会の仮称)」を関連付けた選書であり、教師の意図的な読み聞かせであることが伝わります。

昨今、読書離れが進む中、このような活動を位置づけることは、本に触れる機会を増やすだけでなく、読書への関心を高め、活字離れを防ぐことにもつながります。

この教育的意義はとてもあると思います。

というのも、読書をすることで、自分の目で情報を確認し、解釈する経験を積むことができます。

このことは、現代流行のスマホやタブレット、そして、他者から得る情報よりも質の高い知識を得る手段となります。

また、本から得られる情報は直接的で信頼性が高く、学習や研究に役立ちます。

実際に、学年が進むにしたがって、辞書や辞典、教科書や資料集から情報を取り出し、関連付け、まとめる作業は増えていきます。

そういったよさ以外に、読書には、心身のリラックスを生み出し、想像力を育むよさも兼ね備えています。

小学生という学童期に、このように本に触れる経験は、この先の子どもたちに大きな影響をあたえることでしょう。

別の日には、「かずとかんじ」の学習に取り組んでいました。

代表児が前に出て音読する姿!

「すすんで まなぶ」姿!

とても立派でした!