学校日記

【校長だより】きらり発表会

公開日
2022/11/26
更新日
2022/11/26

学習活動

 本日、3年ぶりに「きらり発表会」を行いました。
 登校時間に子どもたちの様子を見ていると、「がんばるぞ!」と張り切っている子、ちょっぴり緊張気味の子と、様々でした。
 しかしいざ本番が始まると、今までの練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表する子どもたちばかりでした。

 1年生は、一生懸命に練習したボディパーカッションをみんなでリズムを合わせて打ちました。小学校に入学し覚えた「校歌」をとっても大きな声で歌っている姿もうれしく思いました。
 2年生は、手話を交えながら「虹」を歌いました。歌詞の意味をよく考えながら、そのメッセージを届けようと歌っていることが伝わってきました。ピアニカも上手に吹けました。
 3年生は、習い始めたばかりのリコーダーを披露しました。自分の夢を胸に掲げ、「夢をかなえてドラえもん」を楽しそうに歌う姿に、心がほっこりしました。
 4年生は、「サウンドオブミュージックメドレー」でした。さすが上学年。下学年に比べ、ぐっと大人びた雰囲気で、美しい声を響かせて歌っていました。「エーデルワイス」のリコーダーも上手に演奏していました。
 5年生は、「旅立ちの時」と「大切なもの」の2曲でした。特に「大切なもの」は時間をかけて練習してきたこともあり、子どもたちのハーモニーが一段と響いていました。子どもたちがそれぞれに大切なものを思い浮かべながら歌っているのだろうと伝わってきました。
 6年生は、「HEIWAの鐘」と「翼をください」の2曲です。さすが、最高学年!声の響き、美しいハーモニーは大変すばらしいものでした。卒業式ではさらに美しい歌声が聴けるだろうと楽しみになりました。

 コロナ禍になってから歌うことを大きく制限されてきた子どもたちが歌声を取り戻すことができ、今日、保護者の皆様にご覧いただけたことを大変うれしく思っています。
 保護者の皆様も総入れ替え制などの感染対策にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

 また、最後になりましたが、4・5・6年生の合唱指導並びに本日の伴奏でご協力いただきましたゲストティチャーの野原様にも厚く御礼申し上げます。