学校日記

1年生算数 百玉そろばん 9月9日

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

学校生活

1年生は算数の時間に「百玉そろばん」を使っています。

百玉そろばんのよさは、数を具体的に捉えられることです。

数字だけではイメージしにくい数の大きさや計算の変化を、

玉の動きによって視覚的に理解することができます。

また、数をまとめて見たり、数の増減を確かめたりすることで、

数量感覚を養うことにもつながります。

子どもたちは玉を動かしながら、

「あといくつで10になるかな」

「10がいくつ集まると100になるかな」

と考え、楽しみながら数への理解を深めています。

「2・4・6・8‥‥」(2とび)

「5・10・15・20‥‥」(5とび)

などで数えさせることにより、百玉そろばんを活用した学習を通して、

子どもたちは数に親しみながら学ぶ喜びを味わい、

算数の基礎となる確かな数感覚を身に付けています。

これからもさまざまな場面で活用し、

楽しく意欲的に学習に取り組んでいきたいと思います。