授業研修の記録~3年生国語「故郷」~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
大野の日常
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10月22日(木)、3年2組において国語科の公開授業が行われました。
教材は、幼少期と現在の登場人物の関係の変化を描いた物語「故郷」です。本時では、「5つの視点から一つを選び、『故郷』に込められたテーマについて自分の考えをもつことができる」を目標に学習を進めました。
生徒たちは、登場人物の心情や関係性の変化、作品の結末、作者が伝えたかったことなどの視点から物語を振り返り、それぞれが考えたテーマについて意見を交流しました。「現在」と「過去」の登場人物の変化や、「悲しむべき食い違い」の意味など、これまでの学習内容を根拠にしながら、自分の言葉で考えをまとめる姿が見られました。
交流の場面では、友達の考えを聞くことで新たな見方や考え方に気付く様子も見られ、多面的に作品を捉える学びにつながりました。物語を通して人と人との関係や社会とのつながりについて考える、深い学びのある授業となりました。