授業研修の記録~1年生理科「光の性質」~
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
大野の日常
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10月30日、1年3組で理科の公開授業が行なわれました。
今回の授業では、「全身を映すために、鏡の大きさはどれだけ必要か」を課題として、光の反射の性質を活用しながら考察しました。
「鏡の中にはもう一人の自分がいるように見えるけれど、実際にはどのように見えているのだろう。」「鏡は身長と同じ大きさでないと全身は映らないのだろうか。」
生徒たちは予想を立て、実験や対話を通して考えを深めていきました。
授業では、生徒同士の対話に加え、生成AIも学びのパートナーとして活用しました。様々な考え方に触れながら、自分たちの予想を検証し、根拠をもって説明しようとする姿が見られました。
鏡に映る「もう一人の自分」と向き合いながら、光の不思議に迫る授業となりました。
ちなみに、40代以上の先生方の中には、鏡の前に立つ生徒たちの姿を見て、思わず globe の「FACE」を思い出した人もいたとか、いなかったとか…。