【マンモス校のマンモス校長日記(No.26)】第47回体育祭⑤
- 公開日
- 2026/05/22
- 更新日
- 2026/05/22
校長より
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こんにちは。マンモス校長です。
今日は各区長の皆様やPTAコミュニティ委員の皆様をお招きして、「コミュニティ活動推進委員会」という会議が行われる予定です。ぜひ、紹介したかったのですが、私がこれから出張のため取材することができません。これについては、次の機会に紹介しますm(_ _)m。
さて、体育祭の振り返りも本日が最後です。昨日、閉会式・解団式まで振り返ったのにそれ以上何があるのかと思われるかもしれません。しかし、それ以上の紹介したいエピソードがあるのが平野中体育祭なのです。
解団式後は3年生の卒業アルバム用のクラス単位の写真撮影でした。毎年らしいのですが、感動の体育祭後の解団式が、リーダーや先生方の熱い思いや感謝の気持ちを伝え合うために予定時間をオーバーしてしまうことに加え、3年生8クラス分の写真撮影で、下校時間が予定よりも遅くなってしまったのですm(_ _)m。振り返れば、私が以前平野中にお世話になっていた時もそのような感じでした。(その時は1日開催だったので、夕方の帰り時間が遅くなってしまっていました。)時間は守らなければならないけれども、体育祭終了後すぐだからこそ心に浮かんでくる熱い思いを伝え合う場面も大事にしてほしい。そんなジレンマを先生方も感じていたのではないかと思います。
その後、昼食を食べて、片付けは2年生が行ってくれました(写真1枚目)。業者さんが設営してくれたテントと簡易トイレ以外を全て片付けてくれました。1年生はというと、3年生に感謝のメッセージを作成していました。3年生も下級生にお疲れ様と感謝の気持ちを伝える掲示物を作成していました。週明けにそれぞれ渡す場面があったそうです。
また、週明けすぐに各学年とも体育祭の取組を振り返り、各学年のリーダーを慰労する場面を設けたり、取組の価値付けや今後頑張るべきことを意識付けしたりするための学年集会を行っていました(写真2枚目は1年生の学年集会の様子です)。
これが平野中の体育祭なのです。ただ練習して本番を迎えるだけでなく、日常生活に繋がる取組や感謝の気持ちを伝え合う取組まで行うことで体も心も成長できる場面となっていると私は思います。
「体育祭お疲れ様でした。どのブロックも本番が一番輝いていて、とても感動しました。また、プロセス点の取組で学んだことをこれからも続けていきましょう。短い間でしたがありがとうございました。(副実行委員長3年5組Iさん)」
「きつい時もありましたが、みんなの頑張りが力になって、とても楽しく、思い出に残る体育祭になりました。ありがとうございました。(実行委員長3年6組Oくん)」
「装飾リーダー」の皆さん、体育祭の熱い戦いに横断幕という花を添えてくれてありがとうございました。
各ブロック長、副ブロック長をはじめ「ブロックリーダー」の皆さん、各ブロックを盛り上げ、様々な面で高めてくれてありがとうございました。
そして、実行委員長のOくん、副実行委員賞のIさんをはじめ、「体育祭実行委員会」の皆さん(生徒会役員の皆さん)、本当に素晴らしい体育祭を創りあげてくれてありがとうございました。【完】