学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.97)】2年部I.H.先生の授業参観、頑張ろう合唱コンクール⑥、部活動新体制紹介⑳

公開日
2026/10/16
更新日
2026/10/16

校長より

こんにちは、マンモス校長です。

今日は午後に遠方まで出張にいかなければならないため、午前中の出来事についての日記となりますm(_ _)m。


今日の1時間目に、2年7組にて2年部I.H.先生の国語科の授業参観を行いました(写真1〜4枚目)。大型提示装置に写真1枚目のようなどこか違和感のある文章を提示し、その違和感がなんなのかみんなで考えるところからスタートしました。2年7組以外の皆さん、何がおかしいかわかりますか(・・?。

その後、「話し言葉と書き言葉の特徴を見つけ、適切に使えるようになろう。」というめあてのもと、授業が進められました。

I.H.先生の授業の素晴らしいところは、以下の点だと思いました。

◯お手製の学習プリントの内容がとてもシンプルなところ。(裏面に今日習ったことを試す練習問題も準備していた。)→生徒は何をやればよいのか分かりやすい。

◯学習プリントに記入させる際、個人で考えたことと班活動で友達から得た考えと区別するために色違いのペンで記入させていたところ。→教師にとってはどこまで自分で考えることができたのか把握できるし、生徒にとっては振り返る時に役立つ。

◯生徒たちの班活動が停滞している時(これ以上答えやアイデアが出ないなど)に、様子を見ながら適宜ヒントを与えているところ。→話し合いが活性化する。

私自身、話し言葉と書き言葉が曖昧になっているところがあったので、本日のI.H.先生の授業は大変勉強になりましたm(_ _)m。


さて、文化発表会まであと4日となりました。各学年各クラスは、特に合唱コンクールに向けて合唱曲の練習に余念がありませんが、合唱コンクールには、体育祭の時と同様。プロセス点制度があります。このプロセス点制度を中心になって運営しているのが、実行委員の3年6組Mさんです。Mさんに、プロセス点制度とは一体どういう制度なのか?やこの制度に対する思いについてインタビューしてみました(^o^)。

文化発表会実行委員プロセス点担当・3年6組Mさん:「平野中学校では、行事の際に「プロセス点」という取組を行っています。この取組では本校が大切にしている『凡事徹底』の「時を守る」「場を清める」「礼を正す」を元に、あいさつや掃除、時間に関する点検を行っています。今回の文化発表会のプロセス点は、前半の結果が高い順に合唱順を選ぶことができ、前半と後半の合計点が合唱の点数に加点されます。そのため、どのクラスも最優秀賞をとるために、合唱練習だけではなく、プロセス点で高得点を目指して頑張っています!取組は10月19日までですが、その後の生活にも生かせるよう、できるようになったことをこれからも継続してほしいです。」

さて、平中生の皆さんはMさんの言葉を聞いて、今後どうしていきますか(?_?)。


最後は、部活動新体制紹介です。今日でこのコーナーも最後となります。ラストを飾るのは自然科学部です。

以下、自然科学部の部長・副部長の意気込みです。

○自然科学部部長・2年8組Yさん:「この部活は、仲間(部員)たちと運動したりするわけではないけれど、仲間と交流して、まるで部活が少し短い時間だけの居場所になってくれたらいいなという気持ちで活動しています。今は、美術部の皆さんと文化発表会の出し物の準備をしています。美術部の皆さんとも交流して、自然科学部のみんなで仲良く出し物を作れるように頑張りたいと思います。」

○自然科学部副部長・2年4組Sくん:「うちの部活は科学的な活動を頑張ります!!」

自然科学部の今後の活躍を期待しています(^^)/。


では、また来週(^^)/。