学校日記

🌻たてわり班 児童会活動「下大利わくわくまつり(パート1)」🌻

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

学習活動

本日(9/17)、「下大利わくわく祭り」を開催しました。

これは、本校の特色である「たてわり班」を主とした活動です。

本校には異学年で構成されたたてわり班が16班あり、20分程度の活動が年間24回仕組まれています。

活動の目的は「異学年との交流を通して、親睦を深める」ことです。

また、高学年が中心となって様々な活動を行うため、協働的、自治的活動が行われ、リーダーシップも身に付きます。

まさに、本校が目指す「すすんで かかわる」「すすんで うごく」子どもの育成に直結することは、お分かりかと思います。

さて、今回は、このたてわり班が2班合同で6月から話し合いを重ねてきました。

合同たてわり班が、話し合って決めた独自のゲームをそれぞれ体育館で披露するのです。

もちろん、他の合同たてわり班も同じようにゲームを披露するため、最初は偶数班の子どもたちが「運営する側」で、奇数班の子どもたちが「参加する側」に分かれて、30分交代でお祭りに参加するわけです。

当然、会場は熱気に包まれ、盛り上がりますし、子どもたちの仲も深まります。

出し物の紹介をしますね。

1~2枚目は、9・10班の「わくわくしゃてきゲーム」

3~4枚目は、1・2班の「いっぱいたたこうモグラたたきゲーム」

5~6枚目は、7・8班の「コロコロボーリングゲーム」

7~8枚目は、3・4班の「ドキドキ☆ワニワニパニックゲーム」

の様子です。

教師主導のトップダウン型ではなく、子ども達主体のボトムアップ型の活動だからこそ盛り上がりを見せます。

実は、明日(9/18)、「いじめをなくそう子どもサミット」がここ下大利小学校を会場に開催されます。

この「下大利わくわく祭り」は、実は、いじめをなくすための意図的・計画的な取組でもあるのです。

子どもたちの安全・安心を確保する学校運営によって

子どもたちが「通いたい」

保護者の皆様が「通わせたい」

地域の皆様が「素敵だな」

と思われるような下大利小学校に少しでも近づいて行けるように、職員一同、邁進していきます。