【マンモス校のマンモス校長日記(No.1)】自己紹介
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/14
校長より
初めまして。今年度平野中学校に赴任しました、校長の古川 裕士(ふるかわ ひろし)です。(写真一番右)入学式も終わり、ホームページの作成要領も教えていただきましたので、これからホームページを通して、平野中学校に関わるひと・もの・ことについて日記形式でお知らせしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。タイトルについてですが、赴任してから本日まで、いろいろな方とお会いし、お話をさせていただく中で、「校長先生は大きいですね」が一番多くかけていただいたお言葉でした(笑)。平野中も県内有数のマンモス校であることから、洒落を利かせて決めさせていただきました。どうぞご了承ください(笑)。
さて、本日は第1回ということで、自己紹介をさせていただきます。私は、平野中学校には2度目の赴任となります。1度目は平成24~27年度の4年間、学年主任や教務担当主幹教諭、野球部顧問として勤めておりました。その後学校現場を離れたことから6年間野球部の外部コーチをさせていただいておりました。10年間お世話になり、関わらせていただいた生徒や保護者、地域の方々のお陰でよい思い出を創ることができた大好きな平野中学校に戻ることができて大変嬉しく思います。
上記のマンモスネタのつながりで言えば、私が1度目にお世話になった際、平野中にゆるキャラを作ろうということになり、当時の生徒・教職員で「ひらモス」を誕生させました。当時主幹教諭だった私も携わった一人でした。私の教え子にデザイナーがいて、当時はもっと生徒数が多い県内1のマンモス校であったことからマンモスをモチーフに原画を作ってもらい、それを当時の美術科の先生にゆるキャラ風に整えてもらいました。ポイントは、私が尊敬する当時の校長先生の表情の要素(特に目)を入れてもらったことです。そして、生徒・教職員に名前を募集し、一番多かった「ひらモス(平野中のマンモスの略)」を採用。その後着ぐるみが完成した際、抽選で初めての記念写真を撮る権利を得た当時の2年生の女子生徒と「ひらモス」のツーショット写真を市報に載せていただきました。今回赴任してきて平野中の様子を見せていただきましたが、様々なところに「ひらモス」のイラストや絵が見られたり、入学式で「ひらモス」が登場し新入生が笑顔で記念写真を撮っていたりする姿を見て、当時の生徒・教職員で作った「ひらモス」を、11年経った今でも生徒・教職員の皆さんが愛してくれていてとても嬉しく思った次第です。
長くなりました。まだまだ自分自身、何ができるか分かりませんが、生徒のため、保護者・地域の皆様のために本校職員と力を合わせてよりよい平野中を創っていきたいと思います。そして、校長として「大きいですね。」以外の形容をしていただけるよう頑張っていきます。これからどうぞよろしくお願いいたします。