学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.8)】ランチの検食、体育祭への道①

公開日
2026/04/22
更新日
2026/04/22

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

今日はランチの話題です。ご存じの通り、現在大野城市の中学校は、ランチ給食(Lun-chu)かパン注文か持参弁当を選択するようになっています。

1枚目の写真をご覧ください。「検食」という文字が見えるでしょうか?辞書で調べると、「検食」とは、学校給食などにおいて、食事を利用者に提供する前に責任者(校長など)が試食し、安全性や味・品質・量を確認する衛生管理行為のことだそうです。ということで、ランチ給食(Lun-chu)が提供される日は毎日、私が「検食」を行っており、食事後にチェック表のような日誌に記録しています。ちなみに、私は社会科の教員で、以前歴史の授業で江戸時代の学習の際、生徒たちに当時の将軍のエピソードを次のように話していました。「将軍が食べる食事は何人もの人たちが検食し、安全を確認して上で食べていたんですよ。」と。???もちろん私は将軍ではありません(笑)が、令和の時代は、責任者がまず検食をするようになっているのです。この行為がランチ給食(Lun-chu)を食べている平中生の安全のためになっているのなら嬉しいです。でも、あまり心配は要りません。毎日本当においしく安全にいただいていますし、温かく食べたいものは温かく、冷たい状態で食べたいものは冷たく提供してくれています。たくさん食べたい人は大盛りの注文もできます。それに加え、準備や片付けに余り時間をかけなくて良いので、昼休みや帰りの会、部活動の時間も早めに設定できています。良いことばかり並べていますが、「検食」について難点が1つあります。それは、日によっては3時間目終了後に昼食時間を設定することがあるのですが、1時間から30分前までに「検食」を済ませないといけないルールがあることから、私の昼食時間が11時となる時があります(苦笑)。これは私の問題で、生徒の皆さんにはあまり影響のない話ですが…。

2年生のあるクラスにお邪魔し、何人かの生徒にランチ給食(Lun-chu)の感想を聞いてみると、「おいしいです!」「メニューに○○が出る時は苦手だけど、ほとんどはおいしいです!」「デザートが小さい(少ない)時があるけど、味はおいしいです。」(デザートが小さい時がある件は、日誌に書いておきますね(笑))など、肯定的な意見が多かったです。このクラスは、全体の7割強くらいがランチ給食(Lun-chu)でした。帰り際、写真(2枚目)を撮らせてもらいましたが、生徒も先生も素敵な笑顔でした。(可愛いマークに負けていませんでした!)


さて、私が「検食」を行っていると、グラウンドから元気な声が聞こえてきました。いよいよ体育祭の練習が始まりました。3枚目の写真は大縄飛びの練習の様子です。放課後は、各教室等で「体育祭一斉リーダー&係会」が行われていました(写真4枚目)。体育祭結団式は来週の火曜日です。

これから、体育祭本番までのプロセスをこの日記で随時紹介していきたいと思います。