【マンモス校のマンモス校長日記(No.84)】キャッスルヒルズハイスクール来校、3年部I.Y先生の授業参観、部活動新体制紹介⑦
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
校長より
+7
こんにちは、マンモス校長です。
今日はまず、先週金曜日の生徒会役員改選結果の発表が校内放送で行われました。当落は出ましたが、全ての立候補者は志を持って立候補したことが価値高いのです。当選した生徒は、志を生徒会活動で具体化させてもらいたいし、残念な結果となった生徒も当選した人のフォローとともに、違う場面での次なるチャレンジを期待しています(^_^)。
さて、今日は、オーストラリアのキャッスルヒルズハイスクールから11名の生徒が平野中に来て、日本の学校の授業等を体験しました(写真1枚目は今日のスケジュールです。何が行われていたか分かりますか(^_-))。キャッスルヒルハイスクールはオーストラリアにある学校で、日本で言う中学校1年生から高校3年生までが通っている学校だそうです。
朝のウェルカムセレモニーで挨拶やスケジュール説明(写真2、3枚目)を行った後、平野神社を訪れたり(写真4枚目)、白玉団子の調理(写真5枚目)、筆ペンでの習字体験(写真6枚目)、光輝太鼓部とともに和太鼓体験(写真7枚目)をしたりと、今日1日ではありましたが、キャッスルヒルハイスクールの生徒の皆さんは「平野中学校✕日本文化」を満喫していました。
クロージングセレモニー後、キャッスルヒルハイスクールの生徒の1人であるAさんが、「(英語で)日本の学校はとても興味深いです。今日はいろいろな体験ができてとってもとっても楽しかったです。」と感想を述べてくれました。
生徒たちは明日から数日間で広島、京都(1日だけ大阪に)、東京と回るそうですが、平野中での1日が素敵な思い出となったのなら嬉しいです(^o^)。
また、2時間目には3年5組において、3年部I.Y.先生の社会科の授業参観を行いました(写真8~10枚目)。3年5組は初めての授業参観となりました。
公民的分野の授業で「基本的人権が守られなければならない理由を考えよう。」というめあてのもと、自分の考えを持ち、その考えを班で交流する場面を中心に授業が進められました。
I.Y.先生の授業の素晴らしいところは以下の点だと思いました。
○前時までの振り返りや教師の説明がコンパクトかつ明確に行われたことによって、個人で考える時間や班で交流する時間が十分に確保できていた。
○過去に授業で学んだことを随所に想起させる場面があった。→生徒はこれまでの内容を振り返ることができるとともに、学びの内容が本時に繋がっている、役立っていると感じることができていた。
○授業のまとめをする際、教師が一方的にまとめを示すのではなく、生徒に考えさせていた(写真9枚目)。→自動的に本時の学びの振り返りを行うことなる。
終始、I.Y.先生の生徒たちへの語りかけが優しく、温かかった(写真10枚目)のが印象的で、3年5組の生徒たちは安心感をもって授業を受けているようでした(^_^)。
最後は部活動新体制紹介です。今日は女子ソフトテニス部です。女子ソフトテニス部も日焼けで真っ黒になりながらこれまで練習を頑張ってきました。「靴下を脱いでも靴下をはいているように見えるね。」と以下の意気込みを書いた紙を持ってきた部長・副部長と話したところでした(>_<)。
以下、女子ソフトテニス部の部長・副部長の意気込みです。
○女子ソフトテニス部部長・2年3組Nさん:「女子ソフトテニス部は新人戦で筑紫区ベスト8を目標にしています。練習では短い時間を有効に活用し、休日は外部での練習や自主練に励んでいます!新人戦は団体戦なのでみんなが全力を出し、日々の練習の成果が発揮できるよう頑張っていきます!応援よろしくお願いします!」
○女子ソフトテニス部副部長・2年6組Iさん:「暑い夏休みの練習を一生懸命頑張ってきました。上手くいかないこともたくさんありますが、仲間と支え合い、今の全力を新人戦で出して、進んでいきます。」
○女子ソフトテニス部副部長・2年7組Wさん:「新人戦では、日々の練習の成果を発揮し、最後まで諦めずにプレーしたいです。チームで声をかけ合い、まずは筑紫区ベスト8を目指して頑張ります。」
女子ソフトテニス部の中体連新人大会の初戦は、10月3日(土)に春日公園テニスコートにて行われます。女子ソフトテニス部の健闘を祈ります(^^)/。
では、また明日(^^)/。