学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.90)】2年部I.N.先生・S先生の授業参観、頑張ろう合唱コンクール①、部活動新体制紹介⑬

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

校長より

こんにちは、マンモス校長です。

昨日、1年生4クラスが学級閉鎖となり、さらなるインフルエンザの広がりが心配されましたが、新たなインフルエンザの報告はほとんどありませんでした。中体連新人大会や文化発表会の取組に影響が出ないよう、このまま沈静化してくれたらと願っています(^^)。


さて、今日の1時間目に美術室(2年6組)にて、2年部I.N.先生の美術科の授業参観を行いました(写真1~4枚目)。授業の最初の方で、作品を制作していたある生徒が、「校長先生、これ海遊館(修学旅行で行った水族館)のクラゲですよ~。」と話しかけてくれて、自身の作品を見せてくれました。とても嬉しかったし、絵もとても上手でした(^o^)。授業は、「カッターを使いこなして切り抜いていこう。」というめあてのもと、切り絵を制作するという内容でした。

I.N.先生の授業の素晴らしいところは、以下の点だと思いました。

○作品制作(切り絵)のテーマを修学旅行とリンクさせているところ。→自分だけのオリジナル作品となり、生徒の制作意欲が向上する。

○個別指導を行いながら、常に全体を見渡し、指示・指導を行っているところ。

○投影機、黒板に単元の見通しと本時の取組内容が分かる内容の記載、単元ごとの振り返りシート、貸し出す道具(カッターで紙を切る際の下敷きや糊など)が無くならないようにするための工夫(出席番号と同じ番号のものを使用させる)など、美術科の授業を行うにあたっての準備が細かくなされているところ。

さらに、授業の中でファイル点検の予告をされていましたが、クラス全員のファイルの表紙の裏に評価基準(どのような内容なら高評価(7段階あった)がもらえるか(その逆も))を示したプリントが貼ってありました。生徒は自分なりにこの基準のいずれかを目標に作品を作っているとのことです。これを「ルーブリック評価」といいますが、自分の頑張りがどのくらいの評価になるのか自分自身で分かるのはモチベーションにつながるのではないかと思います(^_^)。

作品の制作に没頭する生徒がいたり、楽しそうに近くのクラスメイトとアドバイスしあいながら制作する生徒がいたりと、皆楽しそうにしているのが印象的でした(^o^)。


また、今日は授業参観をもう1つ行いました。教育実習に来られているS先生の国語科の査定授業です(写真5、6枚目)。多くの参観者がいたこともあり、緊張した様子で始まりましたが、しっかり準備されていて、見事、事前に配られていた指導案通りに授業が展開されていました。放課後の反省会では、多くの先生方から指導助言を受けたり感想をもらったりしていました。S先生の教育実習期間は明日までですが、ひとまずお疲れ様でした<(_ _)>。


そして、6時間目は2、3年生のみ合唱練習でした。今日は北棟1階の3年生のフロアにお邪魔しました(写真7~10枚目)。各クラスともパートごとに分かれて練習していました。さすがは3年生、この段階で素晴らしい歌声を響かせていました。各パートが全部揃った時のハーモニーが楽しみです(^_^)。


最後は、部活動新体制紹介です。今日は、バレーボール部の紹介です。

以下、バレーボール部の部長・副部長の意気込みです。

○バレーボール部部長・2年3組Uくん:「新人戦では、みんなで全力を出して、練習試合で勝てなかった所にも勝って、ボールを落とさずに1点でも多く取って筑前大会出場できるように頑張るので、応援よろしくお願いします!」

○バレーボール部副部長・2年2組Oくん:「初めての公式戦だから緊張すると思うけど、今までしてきた練習の成果を発揮し、みんなでボールを繋いで筑前大会出場できるように頑張ります。」

○バレーボール部副部長・2年8組Hくん:「新人戦では、今まで練習してきたことを生かして、ボールを拾うにも、スパイクを打つにも、とにかく全力で戦って筑前大会出場を目指して頑張るので、応援よろしくお願いします!!」

バレーボール部の中体連新人戦の初戦は10月17日(土)に太宰府西中学校にて行われます。

バレーボール部の健闘を祈ります(^^)/。


では、また明日(^^)/。