学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(№103)】心の教育道徳授業参観

公開日
2026/10/27
更新日
2026/10/27

校長より

こんにちは、マンモス校長です.

今日は、心の教育道徳授業参観でした。この心の教育道徳授業参観で公開する授業は、全学年が「郷土を愛する心」を育てることをねらいとし、系統的に内容がカリキュラムされています。通常、同じ時間帯に全学年公開するのですが、本校は、1時間目に3年1~4組、2時間目に3年5~8組、4時間目に2年生全クラス。5時間目に1年生全クラスを公開しました。これもマンモス校ならではの時間割(運営)ですね(>_<)。


3年生は、「地域の方の思いを知り、中高生や地域の人がより利用したくなる公民館の取組を考えよう。」のめあてのもと、ゲストティーチャーとして大野城市役所コミュニティ文化課の職員の皆様をお招きし、市内各自治体のの現状と課題について話していただきました(写真1~3枚目)。そのことを踏まえ、生徒たちは、すでに行っている活動がどのように役立っているのかを知ったり、中学生が地域の一員としてこれからできることを考えたりしていました。今日の道徳授業を通して、3年生の皆さんが地域の活動に主体的に参加し、地域の発展に貢献していきたいと思ってくれたらいいなと思います(^-^)。


2年生は、「地域を大切にするとはどういうことか考えよう。」というめあてのもと、読み物資料「つながり」を読んだり地域ボランティアをされているNさんのインタビュービデオを視聴したりすることを通して、地域を大切にするために中学生ができることは何かについて考えていました(写真4~6枚目)。「地域を大切にする」の形は一つではないと思いますが、今日の道徳授業を通して、2年生の皆さんがそれぞれのアクションを起こしてくれたらと思います(^O^)。授業の最後に流れた、嵐の「ふるさと」はいつ聴いてもいい歌でした(^^♪。


1年生は、「なぜ大野城市は「まどか」であふれているのか知り、これからの過ごし方を考えよう。」というめあてのもと、「まどか」という言葉の由来が説明された動画を視聴したり、「まどか」を未来に受け継いでいくためにこれからできることを考えたりしました(写真7~9枚目)。ちなみに、「まどか」という言葉は、50年以上前に当時市役所にお勤めだったOさんを中心とした職員の皆さんが「人と人がつながり、和やかに生活していこう」という思いを込めてつくられたそうです。大野城市の先人の方々の思いを受け継いでいくために、1年生の皆さんが今日考えたことを地域での生活に生かしてもらいたいと思います(^o^)。


ご来賓の皆様、保護者の皆様、本日はご来校いただき誠にありがとうございました。


さて、明日は、年に一度の「弁当の日」です。(以下、★の数は難易度を示します。)

Aコース(オールハンドメイド)★★★★

Bコース(簡単レシピ)★★★☆

Cコース(家族と一緒に)★★☆☆

Dコース(こだわりパック)★☆☆☆

と4つのコースがありますが、平中生がどのコースにチャレンジしてくるか、楽しみです(^^♪。

※明日は、ランチ給食、パン注文がありません。必ず弁当を持ってきてくださいね(^.^)。


では、また明日(^_^)/。