学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.65)】ひらモスの近況報告、ありがとう生徒会執行部!

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

今日、学校を回っていると、ある場所で本校のマスコットキャラクターであるひらモスを発見しました(写真1枚目)。世の中では、あちこちでサルが出た、クマが出た、イノシシ(この情報は今朝の校区内での話です(^^;))が出たと見聞きしますが、うちのひらモスは最近見かけていなかったので心配していました。ひらモスをよく知る関係者によると、夏場はこの場所で過ごしているそうです。「冬眠」する動物がいますが、うちのひらモスは「夏眠」しています(-_-)。なぜ、「夏眠」するのかはご想像にお任せします(^_-)。よく見ると眠そうな目をしていますね。(あっ、この目はいつもでした(^^)。)


さて、1学期も明日までとなりましたが、平野中に赴任してから、いつか感謝の気持ちを伝えようと思っていた生徒の常時活動を紹介します。

それは、生徒会執行部の毎朝のあいさつ運動です(写真2~5枚目)。雨の日も風の日も猛暑の日も、毎朝友達よりも早く登校して、自分たちの持ち場で登校中の平中生に「おはようございます。」と気持ちのいい挨拶を行ってくれています。そのお陰で、入学当初は緊張していた1年生も安心して登校できるようになったでしょうし、あいさつが苦手だったけどあいさつを返したり自分からあいさつしたりすることができるようになった生徒も多いと思います。そして、遅刻ギリギリの生徒たちには、「急いで~!まだ間に合うよ~!」と声をかけてくれます。そのお陰で遅刻しないですむ生徒が何人もいます。

毎朝、当たり前の朝の時間が迎えられるのも生徒会執行部の皆さんのおかげです。本当にありがとうございますm(_ _)m。

そんな生徒会の皆さんが、あいさつ運動後の集合時(写真5枚目)に次のような話をしてくれました。


「私たちがあいさつをして返してくれたら嬉しいけど、なかにはスルーする(あいさつを返してくれない)人もいます。そういうときは悲しい気持ちになります。」


あいさつは習慣(長期にわたり繰り返し行うことで、無意識のうちにするようになる(できるようになる)行動や状態)化したほうが良いと思いますし、することができると思います。最初は恥ずかしかったり、めんどくさかったりするけれど、やり続けるうちに自然とできるようになり、上級学校や社会に出た時に当たり前にできる人になります。あいさつができる人はそれだけで人とのコミュニケーションや仕事をする上でアドバンテージ(有利な立場、利点)となります。

何より、毎朝、みんなのために頑張っている生徒会執行部の皆さんに悲しい思いをさせてはいけませんね。大きな声であいさつするのが苦手な人は小さい声でも構わないし、まずは会釈だけでもいいと思います。
あいさつのキャッチボールが生徒同士でも当たり前になると、平野中はもっと素晴らしい学校になると思います(^^)/。