学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.3)】大野城市中学生被災地派遣研修最終日

公開日
2026/08/05
更新日
2026/08/05

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

今日はいよいよ大野城市中学生被災地派遣研修の最終日です。


まず、宿泊先の宝来館の女将さんのガイドで、当時の津波時の避難道を散策するとともに、津波記憶石の見学等を行いました(写真1〜4枚目)。前日の女将さんのお話や記録映像に出てきた避難道を実際に歩いてみると、「こんなところまで津波が来たんだ」とリアル感のある想像ができました。


その後宝来館を出て、今度は当時釜石東中の生徒たちが津波のときに避難した経路を体験しました(写真5枚目)。最初の避難予定の場所から2度変更し、さらに高いところに移動したからこそ助かったとのことです。その際、小学生も連れていたそうです。多くの小学生を連れて避難した中学生のリーダーシップ。このような姿が、今回参加した10名には期待されているのです。

その後、バスでいわて花巻空港に向かい(写真6枚目)、到着後搭乗手続きをしてから、昼食・お土産選びを楽しみ、14:00頃岩手県を出発しました。


そして、16:00過ぎに無事、福岡空港に着きました(写真7枚目)。

福岡はとにかく暑い(この時、空港沿いの看板の中にあった温度計が38℃でした)。岩手県とは約10℃違いました(+_+)。

最後に空港のロビーで解散式を行いましたが、その中で、私は、「防災リーダーとしてだけでなく、これからの学校のリーダーとしての活躍を期待していること」「他の生徒たちとともに協力して取り組んでいくための極意」について話をしました。

今回、この研修に参加した10名は本当に頼もしい生徒たちでした。今後各学校できっと素晴らしいリーダーになってくれると信じています。

また、このような機会を与えていただいた大野城市、大野城市教育委員会の皆様にも感謝申し上げますm(_ _)m。


あっという間の、そして多くの学びを得た3日間でした。本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。

10名の皆さん、お盆明けの事後研修でまた会いましょう(^^)/。