学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(№109)】1年部Y先生の授業参観、美術部の表彰式

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

校長より

こんばんは、マンモス校長です。

今日は雨が降っていましたが、3年生は今日、卒業アルバム用の写真撮影(学年・学級分)でしたが、予定通りの場所で撮影できたでしょうか?

3年生のあるクラスは、クラス写真をなぜか校長室で撮影したいということで、5時間目に校長室にやってきました。人数が多く写真を撮るのは無理だろうと思っていましたが、ちゃんとフレームに収まり、いい写真が撮れたと業者の方が仰っていました。みんないい表情をしていて、思わず「写真を撮りたい!」「ホームページに載せたい!」と思いましたが、ふと我に返って、にこちゃんマークを40個もつけなくてはならないことを想像してしまい、やめておきました(>_<)。他のクラス分も含めて、お披露目は卒業時を楽しみにしておきましょう(^o^)。


さて、今日の1時間目に、体育館(1年3、4組女子)にて1年部Y先生の保健体育科の授業参観を行いました(写真1~3枚目)。保健体育の授業参観で何度か拝見したバレーボールの授業でしたが、学年やクラス、指導する先生が違うと、違った様子を見ることができました(@_@)。

Y先生の授業の素晴らしいところは、以下の点だと思いました。

○バレーボールコートを作成する際、ネット張り等を生徒と一緒に行っているところ。→他愛もない会話で生徒とコミュニケーションをとっていた。近くで見守っていたので生徒のけが防止にもなっていた。

○生徒の実態に合わせて、バレーボールのルールを変更していた。(相手コートに返すまでのパスの回数を3回でなくてもOKにしていた。一人一人がボールを触りやすくするために3人制で行っていた。)→ゲームの難易度が下がったり、ボールに必ず触れることになったりで、生徒たちはとても楽しそうにプレーしていた。

○3か年を見据えた系統的な指導を計画されていたところ。→本時がバレーボールの単元の最後の授業だったが、2、3年生でもバレーボールの授業があることを予告し、それぞれの学年で、どのようなことができるようになればよいかを説明していた。そのうえで、最後はY先生が生徒たちに1年生の段階でできるようになったことを価値づけしていた。

Y先生は、バレーボールがご専門で、様々な指導法をお持ちだと思います。今日の1時間しか見ていませんが、今後生徒たちが3年生になったらどのように上達するか楽しみになりました。そして何より、今日の授業では、生徒たちの楽しそうな姿が印象的でした(^_^)。


また、放課後に、本校美術部が、国の総務省が主催する「受信環境クリーン図案コンクール」で多くの生徒の作品が入賞したため、遠方から事務局の方々(大学の教授や総務省の方、NHKの方々)が来校されて、表彰式が行われました(写真4~6枚目)。このコンクールは、テレビやラジオの受信障害防止のための活動の一環で、今年で59回目という歴史あるコンクールです。本校美術部は、毎年多くの作品を出品し、毎年多くの入賞を果たしているとのことですが、今年も素晴らしい結果を出してくれました!(^^)!。九州地区で15名が入賞し、その中で九州地区を代表して2作品が全国に進み、1名が全国で13名しか選ばれない賞を見事受賞したとのことです。最後は何もしていない私も入れてもらい、みんなで記念写真を撮りました(前述の理由からこの日記にはアップしませんが…<(_ _)>)。そして終了後、表彰された美術部員みんなで表彰式を開いてもらったことに感謝の気持ちを込めて事務局の方々に挨拶をしていました(写真6枚目)。技能だけでなく、心も素晴らしいと感心しました(^_^)。

改めて、美術部の受賞した皆さん、ご指導いただいた先生方、おめでとうございます!(^^)!。

なお、このコンクールの美術部の作品については、下のURL(すでに日本語が表示されていますが…)から見ることができますので、ぜひ秀逸な作品を見ていただけたらと思います。


では、また明日(^_^)/。