【マンモス校のマンモス校長日記(№107)】1年部I.N.先生の授業参観
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
校長より
こんにちは、マンモス校長です。
土曜日のハロウィンはいかがだったでしょうか?私は仮装はしていませんが、衣替えを土曜日にしました(^_^)。時が経つのは早いもので、11月に入りましたね。
さて、今日はまず嬉しい報告からです。10月31日(土)に本校のソフトボール部と剣道部女子が筑前地区新人大会に臨み、ソフトボール部が準優勝、剣道部女子が第4位という成績を収め、どちらも県大会進出を決めました。ソフトボール部・剣道部女子の皆さん、県大会進出おめでとうございます。なお、県大会の日程ですが、ソフトボール部は11月21(土)、22日(日)に福岡市西区の今津運動公園で、剣道部女子は12月12日(土)に福岡市東区の福岡市総合体育館で行われます。他校ではインフルエンザの流行で棄権した学校もあったようです。体調に十分気を付けながら、県大会まで調整を行ってほしいと思います。ソフトボール部、剣道部女子の県大会での健闘を祈ります(^_^)/。
そして今日は、1時間目に1年1組にて、1年部I.N.先生の数学科の授業参観を行いました(写真1~3枚目)。チャイムが鳴らなかったのもありましたが、時間前に元気な挨拶が行われ、その後I.N.先生の担任クラスであったことから最新のチャレンジテスト結果についての話がありました。9クラス中の○位(A~Cの三段階で言えばAクラス入りしていた)だったそうですが、担任もクラスの生徒たちも満足していないようでした(@_@;)。向上心が高いのか、喜びたいけど喜んでいいのかわからなかったのかは本人たちしかわかりませんが、目標を高く持つのは、素晴らしいことだと思います(^_^)。授業は、反比例の内容で、「中学校の反比例とは小学校の反比例とどう変わるのか考えよう。」というめあてのもと、お手製の学習プリントに沿って進められました。
I.N.先生の授業の素晴らしいところは、以下の点だと思いました。
○小学校の反比例の振り返りを丁寧に行っていたところ。(自分で、ペアで、全体で)→クラス全体で十分に想起した状態で中学校の内容に入れる。
○ペア活動の使い方(設定の仕方、タイミング)が上手なところ。(答えの確認だけでなく、自分の考えを説明させていた。)→アウトプット(人に伝えるなど)は理解度アップにつながる。
○生徒が「予想する」場面を設定しているところ。→既習内容を駆使して予想を立てることは思考力の向上につながる。
授業の終盤で、中学校の反比例のグラフはどのような形になるか予想する場面で、ある生徒が「(曲線をつなげて考えると)ダイヤモンドのような形になるのでは?」と発表してくれた生徒がいました。発想と表現の仕方がすごいなぁと思いながら聞いていました(写真3枚目)。次回、詳しく説明する場面があるそうです。発表してくれた生徒も含めて、皆、次の時間に自分たちの予想と同じなのか違うのかを確認するのが楽しみですね(^_-)。
では、また明後日(^_^)/。