学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.59)】3年生総合的な学習の時間「未来タイム」、いいとこ見つけ③

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

今日の午前中に、福岡管区気象台が「福岡県を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。これは平年よりも11日早い梅雨明けだそうです。雨の多いジメジメとした時期は嫌ですが、梅雨明けが早すぎると水不足にも繋がるので心配です。そしてまた、梅雨が明けると暑さとの戦いが本格化します。昨日からとても暑いですよね。私が住んでいる太宰府市は昨日の最高気温が35.7度で、日本で一番暑かったそうです(>_<)。週末からは、中体連筑前大会が始まりますが、部活動生は熱中症に気をつけながら調整していきましょう(^_^;)。


さて、昨日取材していた3年生の総合的な学習の時間「未来タイム」の紹介をします。

この「未来タイム」は、1年生の頃から取り組んでおり、1年生で大野城市の「過去」、2年生で大野城市の「現在」について学ぶ、考えるといったように系統的に学習を進めてきました。今回その仕上げとして、大野城市の「未来」を考えることを通して、自分が市民の一員であることを自覚し、よりよいまちづくりに参画しようとする意識を高めることを目的として取り組んでいます。


昨日は、大野城市役所経営戦略課の4名の職員の方々に来校していただき、出前授業を行っていただきました(写真1~4枚目)。具体的にはプレゼン資料を用いて、大野城市の第6時総合計画をもとに、「大野城市ってどんなまち」「大野城市の課題と取組」「大野城市のことを考えよう」という流れで進めていただきました。終盤には、生徒たちが「大野城市のために自分たちができること」について小グループで話し合って考えたことを発表する場面もあったそうです。

終わった後、生徒や職員の方々に感想を聞きたかったのですが、出張に出たため取材できませんでしたm(_ _)m。

このような学習を通して、自分たちのふるさとの未来について考えることは、とても意義があると思います。大野城市役所職員の中には大野城市出身の方々も多いです。平野中の卒業生や平野中校区にお住まいの方もたくさんおられます。今の平中生の中からも、将来、大野城市役所職員となってまちづくりを進めていく人が現れるかもしれませんね(^o^)。

大野城市役所経営戦略課の皆様、出前授業を行っていただきありがとうございましたm(_ _)m。


次は、「いいとこ見つけ」の紹介です。今日は、3年1組にお邪魔しました(写真5~8枚目)。昼食時間にお邪魔したのですが、食事中にもかかわらず、明るい雰囲気で迎えてくれました(^_^)。「いいとこ見つけ」の取組について取材に来たことを伝えると、「私、生活委員です!」と近寄ってきてくれたOさんをはじめ、3名の生徒に感想を聞くことができました。


3年1組Oさん(生活委員)「生活委員として、いいとこ見つけをしていくのは大切だと思うし、もっとクラスメイトのいいところを見つけてクラスの仲を深めていきたいです!」


3年1組Kくん(生活委員)「1人1人の個性が出てとてもいい取組だと思います。この取組を通して、普段は気付きにくいクラスメイトのいいところが分かってとてもいいと思います!」


3年1組Sさん「この取組を通して、あらためてその人のいいところが見えてくるし、書いたものを掲示することでその人の良さを皆で共有できるのでいいと思います。今後もクラスメイトの良いところを見ようとする姿勢を大事にして、クラスメイトの新たな発見をしていきたいです!」


さすが、3年生のコメントだなと感心しました(^_-)。

どの学年も、この取組の目的を十分に理解して取り組んでくれています。今後も、生徒も教師も人のいいところに目を向けられる(気付ける)平野中でありたいと思います(^^)/。