【マンモス校のマンモス校長日記(No.60)】1年生交通安全教室、善行者の紹介
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
校長より
+1
こんにちは。マンモス校長です。
今日はまず、午後に行われた1年生交通安全教室についてです。※自転車のルールについての話ということで、私もしっかり聞いて勉強したかったのですが、残念ながら午後から出張だったため、H特派員(主幹教諭)の取材内容を記します(^^;)。
写真1〜3枚目は交通安全教室の様子です。
講師として春日警察署交通第一課交通総務係のS様に来校していただき、お話ししていただきました。S様のお話の中で、警察官として働くようになって、交通事故が0だった日はないと聞き、1年生の皆さんは少し驚いたようでした。
また、身近に潜んでいる危険を予防するために、実際の交通事故の映像を交えながら話をしてくださいました。夜間での自転車運転の際、明るい服装を心がけることや、自転車に反射板を用いることなど、すぐ取り入れやすい助言もいただきました。
最後に1年8組のFくんがS様に対し、お礼の言葉を述べてくれました(写真4枚目)。
昨年度春日警察署管内で234件自転車事故があったそうなので、ぜひこの講話をきっかけに改めて事故の未然防止に努めてほしいと思います。
さて、少し前の話(6月上旬の中間テスト期間中)になるのですが、大野南小学校のY校長先生から私に電話がありました。内容は、平野中の女子生徒が以下のような善い行いをしていたので嬉しくて連絡しましたとのことでした。(一部本人からの聞き取り内容を反映しています。)
○(6月上旬の中間テスト期間中に)大野南小の近くの南ヶ丘公園横の道で、自動車が絡む交通事故があった。車のフロントガラス?が割れる程の事故だったらしい。
○(おそらく)その翌日の放課後、本校の女子生徒が帰宅途中に南ヶ丘公園の近くを歩いていたら、小学生2人がガラスの破片を触っていて、そのうちの1人が少し怪我をしたようだった。それを見た女子生徒が、「大丈夫?危ないよ。私が片付けておくから帰りなさい。」と優しく声をかけた。
○女子生徒は、(地域貢献活動で使うための)軍手とビニール袋を持っていたので、軍手をはめてビニール袋にガラスの破片を集めて入れていた。
○ガラスの破片の量が多く、自分が持っていたビニール袋だけでは足りなかったので、近くの公民館に行き、ビニール袋をもらおうとしたら、公民館の方が警察を呼んでくれて、警察の方がその後の片付けを行ってくれた。
○この女子生徒の行いを見ていた小学生?が大野南小のY校長先生に報告した。
嬉しい電話でした(^O^)。
その後、この女子生徒は誰なんだろうと探していたら、2年6組のYさんであることが判明しました。少し時間は経っていましたが、Yさんに校長室に来てもらい、その時のことを聞かせてもらうとともに、素晴らしい行いに対して称賛の言葉を贈りました(^_^)。
このような行いを見た小学生たちは、きっとYさんに憧れの気持ちを持ったことと思います☆彡。